夏の終わりはインナードライになりがち

■意外に乾燥してしまう日本の夏
乾燥といえば、冬のイメージですが、日本の女性の夏のお肌も意外に乾燥しています。特に以下のようなことに心当たりはありませんか?

チェック 海や川、山に行って肌がゴワゴワしてしまう
チェック 室内にずっといてエアコンの乾燥で夕方には肌がカピカピに…
チェック よくわからないけど、この夏に肌の老化を感じてしまう

こんな症状を感じたら、あなたのお肌はインナードライになっているかも!インナードライは肌表面は一見潤っているけど、肌内部の保湿力が低下している状態。夏の終わりにこそ、保湿ケアをしましょう!

隠れ乾燥肌?インナードライにならないためのポイント!

ポイント1
水分補給をこまめにしっかり!
夏の熱中症対策でも盛んに言われていますが、インナードライの対策にもこまめな水分補給は大事です!汗をかいた場合は、スポーツドリンクやナトリウム入りのミネラルウォーターも。汗かいていないのに、スポーツドリンクばかりは、塩分過多に近い状態になるので避けて。常温の麦茶などがおすすめです。
ポイント2
肌の新陳代謝を高める食事を!
肌の新陳代謝を高める食事とは、ビタミンAやビタミンB、ビタミンC入の食事です。旬の野菜をたくさん摂るようにするとからだも喜びます。肌の新陳代謝がよくなると、保湿ケアにもいいですしエイジングケアにもなります。
ポイント3
夏でも優しい洗顔を
夏になると汗をかく機会も増え、ついつい洗顔もゴシゴシしがち。でも、強い洗顔はお肌に大ダメージです!あくまで、ふんわりの洗顔をこころがけさっぱりしましょう。ゴシゴシは肌のバリア機能を落とし、刺激に弱くなります。
インナードライを防ぐためにもセラミドで保湿ケア

このように、秋から冬の乾燥時期に向かって今のうちから夏のインナードライケア = 本当の保湿ケア をしておくと肌の状態もよくなります。今からしっとり潤うためにも、セラミド化粧品でしっかりケアしておくのが肝要です! セラミド化粧品はこちら