乾燥したから保湿のために化粧水をたっぷり!?

■化粧水をたっぷりっていつの時代の話・・・
保湿のためによくお風呂上がりなどに化粧水をコットンにたっぷりつけて顔を潤いで浸すコットンパック。確かに、肌が潤ってつやつやな感じになりますね。化粧水は肌表面がしっとりするので、なおのこと。でも、これって全然乾燥肌には効かないというのは知ってました!?
乾燥肌は表面を潤わせて全然意味がありません。肌の保湿力、保水力というのは肌の表面の中の保湿成分によって決まります。化粧水って基本的には水と一緒。美容液などとは違って、値段も安いですしね。プールや海に長時間入っていても体の中に水分が入って来ないのと同様に、水に近い化粧水には肌に浸透する力は基本的にはありません。化粧水というのは、肌が一時的に乾燥しているときに清涼感を得るためのもの。いわば、一時的なものなんです。要するに、スキンケアとしてはほとんど意味がなく、当然化粧水のコットンパックをしても乾燥肌にはほとんど効果がありません。

水分ではなく、保湿成分を肌に与えることが乾燥肌には有効!

肌の代表的な保湿成分といえば、ヒアルロン酸やコラーゲンなどです。乾燥肌ではない人や、まだ若い20代ならヒアルロン酸でも充分な保湿効果が得られます。 ただ、すぐにかさつきが気になる乾燥肌を自覚している人や、40代を超えて肌の潤いが感じにくくなった人には、「セラミド」が1番有効!保湿 = セラミドで間違いありません!あなたにあったセラミド化粧品を選びましょう。